からころから
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Author:callacollo
ちょうど大阪と京都の中間にある高槻市。
その高槻の市役所前の城北ビルの2階にあるギャラリーです。

大阪府高槻市城北町1‐14‐18城北ビル203
mail:gallerycallacollo@yahoo.co.jp

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美術部についての想(顧問の先生の今回の展示のための資料から抜粋)
 中学校のクラブ活動の中での美術部の位置とはどういうものか、
このことを考えていく必要がありました。

名称は美術部でしたが、アニメが主流で、
まず自分の好きなものを描くことが最初にありました。
ほとんどの学校では好きに描きなさいとなればアニメになってしまう
あるいはそれに類似した傾向になりがちです。

何せ昨今の現代美術でも、村上隆を始めとするアニメキャラ作品が
旺盛をきかせる時代ですので、いたし方がないのかもしれません。
それで美術部員が満足しているならば、それもありかもしれません。

 ただ、部員の中には、クラスの人から、
「自由に勝手に好きなことだけできて楽なクラブや。」
あるいは「オタクの集まりやないか。」とか、
誹謗中傷の言葉が返ってくる、このことに怒りを感じ、
あるいは自尊感情は失われ、単に自己満足に陥ることになりかねる恐れがありました。

同じ文化系クラブでも吹奏楽は、華やかで人数も多く、
校内では一大勢力と言う印象がありますが、
美術部は少人数で何をやってるか外部にはわからない小さな存在でもあったと思います。
また、他のクラブは規律が厳しく、集団での行動が必要不可欠に対し、
美術部では自由に来て、自由に帰る、来れる時に来たらいいと言う、
まことに気楽でありがたい? 自由が売り物のクラブです。
その自由さが他のクラブには異質に見えるのであろうと思います。

競技をするのに練習無しにありえない、
またチームで挑むには集団で動くことが必要不可欠に対し、
美術部には特に当面のライバルも無ければ、競い合う対象も見えてこない楽なクラブ
という印象しか見えないのだと思います。

 しかし、その中で、自分たちは何とかしたという反骨精神も生まれていきました。
体育館での学校集会で、一度は他のクラブのように表彰されたいという思いのある生徒も出てきました。
あるいは、明確に「脱アニメ」を打ち出す生徒たちも出現しました。
要するに美術の基礎基本を考えなければならなくなってきたのでした。

IMG_7536s.jpg

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TSAC展、初日
今日、初日でした。
中学生で賑やかな会場になるのかと思っていましたが、
今、活躍中の大人のお客様たちがたくさん来られました。
みなさん、作品の出来に感心なさいます。
こんなブログの画像では、わかりませんよね。

IMG_7530w.jpg

TSAC展 -The First-
12月6日(土)~12月14日(日)

TSAC展 ― The First ―

TSAC というのは 高槻三中美術クラブ です。
つまり、中学校の美術クラブが作品展をします。
中学生の作品? と侮るなかれ!!
私はとても楽しみにしています。

TASCs.jpg

ちょっと大きいですが、拡大画像を!

TASCc.jpg

さてさて!!どうぞ、ご高覧下さいませ。
12月です

昨日から12月になりました。
早いですね、今年最後の月です・・・・
12月になった途端のように、寒波襲来!寒いです。
そしてテンチョーは、毎年のごとく、昨日から12月仕様のファッションです。
一昨日まで、ハダカだったんですけど・・・・笑
昨日から、マドモアゼルなテンチョー です。


そして、水無瀬絵画教室展、明日最終日です。
見に来てくださいね~

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