からころから
からころの展覧会のお知らせやオーナーのつぶやきを・・・
プロフィール

callacollo

Author:callacollo
ちょうど大阪と京都の中間にある高槻市。
その高槻の市役所前の城北ビルの2階にあるギャラリーです。

大阪府高槻市城北町1‐14‐18城北ビル203

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

月別アーカイブ

お客さま

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第10回水無瀬絵画教室展
2016年12月2日から7日まで

第10回水無瀬絵画教室展
高槻のお隣の島本町にある水無瀬絵画教室の作品展です。
この作品展も今回でもう10回を迎えます。
作品展を見せていただいて、いつも思うことは、
お一人お一人の個性が大事にされていて、
生徒さんたちは、自由に楽しんで描いておられるということです。
そして、作品のレベルも高いのです。
生徒さんたちは、エネルギッシュに制作をされていて、
年々、からころの壁が狭くなっているのです\(@0@)/
今年の作品もとても楽しみです。

スポンサーサイト
次は、小礒清子展 です
いつもからころの絵画の企画展に素敵な作品を出品してくださっている小礒清子さんの個展です。
お仕事辞めてから、絵を描き始められたとのこと。
小礒さんの作品は、人物の描がかれていない場面からでも、人の気配が感じられます。
暖かい空気だったり、少しの風だったり・・・・ 
たくさんたくさん描いてこられたというのに
そして、たくさん発表されてたというのに
初めての個展なんです。
そして、この個展で、
見てくださった方のご要望があれば、作品を手放すつもりをされているそうですので、
是非是非、ご高覧下さいませ。

小礒清子展

9月23日(金)~9月28日(水)
12:00~18:00 (最終日17:00まで)


10784482-1061334119100.jpg




明日から、笠居ひろし干支展『申』が始まります。

もう終わってしまいましたが、画像UPしておきます。
第9回水無瀬絵画教室展

IMG_1003w.jpg
IMG_1000w.jpg

夏休みです
8月1日、絵本展最終日でした。
この期間中、ほんとに暑くて、うだってしまいそうな暑さの中、たくさんの方に来ていただけて、
感謝の気持ちいっぱいです。
まだ、雑用が残っていて、せっせとやっつけておりますが、
これが終われば、からころ、しばらく夏休みです。

次は、9月12日から、浜地妙子さんの油絵展です。

また元気にお会いできるのを楽しみにしています。

テンチョー『夏休みは、避暑に行こかなぁ・・・』
IMG_9581s.jpg



テンチョー『アフリカ行って狩りでもしよかなぁ・・・』
20061230.jpg



テンチョー『やっぱり暑い時は、グータラがええか。。。♪』
IMG_6583s.jpg


美術部についての想(顧問の先生の今回の展示のための資料から抜粋)
 中学校のクラブ活動の中での美術部の位置とはどういうものか、
このことを考えていく必要がありました。

名称は美術部でしたが、アニメが主流で、
まず自分の好きなものを描くことが最初にありました。
ほとんどの学校では好きに描きなさいとなればアニメになってしまう
あるいはそれに類似した傾向になりがちです。

何せ昨今の現代美術でも、村上隆を始めとするアニメキャラ作品が
旺盛をきかせる時代ですので、いたし方がないのかもしれません。
それで美術部員が満足しているならば、それもありかもしれません。

 ただ、部員の中には、クラスの人から、
「自由に勝手に好きなことだけできて楽なクラブや。」
あるいは「オタクの集まりやないか。」とか、
誹謗中傷の言葉が返ってくる、このことに怒りを感じ、
あるいは自尊感情は失われ、単に自己満足に陥ることになりかねる恐れがありました。

同じ文化系クラブでも吹奏楽は、華やかで人数も多く、
校内では一大勢力と言う印象がありますが、
美術部は少人数で何をやってるか外部にはわからない小さな存在でもあったと思います。
また、他のクラブは規律が厳しく、集団での行動が必要不可欠に対し、
美術部では自由に来て、自由に帰る、来れる時に来たらいいと言う、
まことに気楽でありがたい? 自由が売り物のクラブです。
その自由さが他のクラブには異質に見えるのであろうと思います。

競技をするのに練習無しにありえない、
またチームで挑むには集団で動くことが必要不可欠に対し、
美術部には特に当面のライバルも無ければ、競い合う対象も見えてこない楽なクラブ
という印象しか見えないのだと思います。

 しかし、その中で、自分たちは何とかしたという反骨精神も生まれていきました。
体育館での学校集会で、一度は他のクラブのように表彰されたいという思いのある生徒も出てきました。
あるいは、明確に「脱アニメ」を打ち出す生徒たちも出現しました。
要するに美術の基礎基本を考えなければならなくなってきたのでした。

IMG_7536s.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。